しろやま堂スタッフブログ

2016.06.23更新

小学校の体育で跳び箱から落ちて、左足首を捻って来院しました、当院に来院される前に総合病院の整形外科に通院していたのですが、日に日に足首は快方へ向かっていったのですが、徐々に首が回らなくなってきたとの事で、心配になり当院に来院されました、診てみると足首の外側の靭帯の損傷が認められましたが、まだまだ腫れがあります、受傷後10日程度経っているのにこの腫れはちょっと心配でした、と同時に右股関節が外旋外転位にずれていたのでしっかりと矯正して治しました、股関節を矯正した瞬間に首がポキッと音がなり正常位置に戻ったのが確認できました、この小学生は跳び箱から落ちた時に、同時に右股関節も捻挫をしていたのが、根本原因だったのです、足首を捻り股関節も捻った為に、歩き方が変わってしまし、そのバランスで病院に通っていたので、徐々にその歪みが首にまで歪みが進んでしまし、首が回らなくなったものと思われます、足首の腫れも浮腫みに近く、大腿部ソケイブの大腿動脈の血流が悪くなり、その結果 足が浮腫んだようでした、一回の治療で首も足首の浮腫みも治りましたが、癖が取れる1週間程度は通院するようでしょう、このように実際に痛めている部位が治りづらい場合は、股関節に異常がある事が本当に多いので、中々怪我が治れない場合は、お気軽に相談下さいね。

投稿者: 有限会社城山接骨院

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