しろやま堂スタッフブログ

2012.09.30更新

今年も、陣馬山トレイルレースが11月11日(日)に相模原市緑区の藤野マレッとゴルフ場を起点として、第12回大会が開催されます、私が所属している柔道整復師会「骨接ぎの団体」の代表として今年も救護活動に参加してきます、当日は:チーム野崎:の野崎薬局の野崎さんたちと一緒に、本部の救護所にて待機対応しております、例年、脱臼や骨折の選手がでて大変ですが、コース全体には、ハーフマラソン位なので、トレイルレースの入門として、今全国的にも注目を集めている大会です、東京から中央線で一本でこられ、駅からはシャトルバスもでていて、とても交通の便も良いです、温泉の入浴券ももらえるので、疲れを温泉で癒してから帰れます、私たちも一日の疲れを取ってきますhappy01  当日本部にいますので、是非声を掛けてください、救護所で一番の巨体(120㎏)ですのですぐ解りますwobbly


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.29更新

BMZ(キュボイトバランス)理論のインソソールの販売を開始します、


色々なインソールがありますが、このインソールは「立方骨を下方より適度に支え、土踏まずを支えすぎない」事をコンセプトにつかられており、各大学のスポーツチームや一流選手及び自衛隊の方々が愛用されています。当院で使っています、足底圧分布解析コンピューターで、改善結果が証明済みです。

料金は、3000円台からフルオーダーで2万円台とお手頃の価格になっておりますので、学生でも負担が少ないです、

料金の差は、材料費ですので、実際は理論上、安価のものでも同じ効果が期待できます。

販売開始は10月下旬を予定しておりますので、開始できた時に、新着情報で案内をいたします。

当商品は、
通販はできませんのでしろやま堂での店頭販売のみですので来院s荒れた時にご相談ください。

お楽しみに!
 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.29更新

私の愛犬の、秋田犬の虎晢が皮膚が荒れたので、近くの動物病院に連れて行きましたら、獣医さんに叱られました、何でも犬には、食パンは毒なので絶対にあげてはダメとキツく怒られました。小麦粉が体質的にいけないそうです、そういえば人間も食べ物の食べ合わせで、ご飯の後に、パンを食べると血糖値が上がり糖尿病になり易いとの事です。人間も犬も同じなんですね❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.27更新

サッカーの試合中に相手の足が右足の太ももに当たり、筋肉が裂けた中学生が来られました、膝の屈曲と伸展が痛みのために全くできません、右足の大腿四頭筋に高度の腫れがあります、挫傷なので、通常は圧迫包帯と冷湿布にて治療するのですが、試合が近いのと、歩くのがやっとなので、精神的に落ち込んでいます、早期の部活への復帰を望んでいるので、少し荒療治ですが、筋肉と筋肉のズレを私の手のひらで、少しずつ合わせるようにしながら、大分痛いですが、圧迫をしていきながら、合わせていきます、最初の二三分は激痛で転げ回っていましたが、その後は、落ち着いていました、一週間位は毎回痛いですが、早期に復帰できるように、私も頑張るから、一緒に頑張るんだよ、一週間くらいで走れるようになるからね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.26更新

バスケット部の男子高校生が、足の甲が自然に腫れてきたので心配しての来院です、この甲の腫れは一か月位前から少しづつ出現してきました、練習がきつくて、やっと練習をしているとの事です。足の甲の原因の無いコブ様の腫れと聞いて、疲労骨折があります、繰り返し繰り返しの足からの刺激が、足の甲に集まり、針金を折る時のように、患部に熱を持っている状態です、これが続くと骨折となります、正確には疲労性の骨障害と言います、治療は患部の安静と固定、運動の禁止です、運動の禁止は2~3週で良いでしょう、このレントゲン写真は、疲労骨折の後期のものですが、骨の周りに白くなっていますが、これが骨折が治りかけている証拠の、仮骨と言います、これが出れば出るほど骨が良くついていr状態です、この高校生も2週間練習を半分に下のみで、固定も無く完治しました。スポーツ障害では、このように筋疲労骨疲労から発症する場合が多いです。オスグッドや野球肘だけでなく、シンスプリントなどもそうですが、疲労性のものも多々ありますので、我慢せずに早期に来院下さい、早く治りますから!
 


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.26更新

サッカーの大好きな幼稚園児がこられました。内くるぶしが痛くて走れなくて、靴が当たっても痛いようです、他の接骨院に通っていたらしく、患部に電気をかけていたようです、この位の子供は、まだまだ骨端線がしっかりとあるので、あまり刺激を加え過ぎると、なかなか炎症が取れなくなります、安静にしていれば、一週間位で痛みが取れますよと説明しました。そして一週間後に来院した時には、痛みもとれていましたが、練習を再開して疲れが出たのか、今度は外くるぶしに痛みが出ていました、本人も気持ちが落ち込んでいましたが、これはよくある事例で、足の甲が硬くなったのが原因です、スポーツ障害の回復期には良くある事で、しっかりと患部をほぐせばその場で治ります、また一生懸命サッカーをするんだよ、怪我や痛みはいつでも治すからね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.25更新

 

 


 
飛行機の圧力隔壁を知っていますか?客室と荷室を分けている壁の事ですが、何年か前に、この隔壁のねじが一本だけ金属疲労を起こして、飛行機事故となりました、最初は一本のねじの金属疲労でしたが、そこに動きがでてきて、次の一本、そしてまた一本と金属疲労を起こして、結果的にすべてのねじが金属疲労を起こしてしまった事故でした、身体の場合も似ていまして体中で一番大きくて頑丈な股関節が、柔らかいとその動きによって、骨盤全体の動きが出てきます、そして仙腸関節が緩み、腰椎が緩み、胸椎が緩み、頚椎が緩み、肩関節が緩み、腕全体が緩み、全ての関節と筋肉が緩んできます。言い換えれば、人体最大の股関節が硬いと、すべての関節が刺激がなくなり、硬く動かなくなってきます。お相撲さんが股関節を大事に、ストレッチをしてあれだけ股が柔らかいと、ヨガの先生のように体中が柔らかくなります。ちょっとした関節の動きを大事にして、すこしでも硬い部位が無いようにしていきましょう、しろやま堂では、股関節のバランスを治しながら、股関節を極度に柔らかくしていきながら、体中の関節を緩ませて、痛みや疾病を治していきます、何でもご相談下さい。





投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.25更新

頚椎ヘルニアの患者さんがこられました。首の後屈で右肩から指先まで激痛が現れます、身体のバランスから考えると、右手の逆側である左股関節の異常が考えられます、左股関節と言えば、消化器、婦人科、泌尿器系の症状が出ている方が多いので、良く聞いてみると、子宮筋腫の手術を受けたとの事、胃腸も悪く、強度の便秘症があり薬を飲んで、便をだしているとの事でした、このように右手に腱鞘炎やしびれがある方は、大概お腹にも不調がありますので、頚椎ヘルニアで右手にしびれがある方は、お腹の調子も私に報告してください、ヘルニアの治療がどの位、改善しているかは、密接にお腹と関係していますから!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.25更新


脊柱管狭窄症の手術をされた方が、両太モモの痺れと疼痛、筋力低下にて、びっこの治療に来られました、10年まえに手術を行い、その後、胸椎の黄色靭帯硬化症の手術も受けられておりました。写真は手術痕ですが、このくらい切開しての手術のようです、身近な芸能人では、みのもんた さんが手術をされたのが有名ですが、当院では狭窄症の原因は、左右の股関節のアンバランスと捉えております、左右の股関節のバランスが崩れ、股関節の動き、骨盤のずれと強張り、腰椎や胸椎のずれと強張りが広まって、患部の動きが悪くなり、ストレスがたまり、狭窄が起こって発症するのです、しろやま堂では、股関節の動いとバランスを治し、骨盤が正常位置に戻り、動きが出てきて、その動きが全身に波及して体中が緩み、患部の血流と動きが改善されて治るという方向で治療を進めていきます、野球のイチローも股関節の動きを一番に大事に思っております、相撲の世界でも、左右の股関節の動きを改善させるのが、四股だったり、股割りなのです、ですからあんなに巨体でも、ヨガの先生のように身体が柔らかいのです、どんな痛みでも障害でも、一番にする事は股関節の動きの改善だと思っています。
 
 

 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.09.25更新

股関節の脱臼変形の女性が来院されました。幼少時には軽度の脱臼がありましたが、中学から高校にかけては、陸上の選手で足がとても早かったそうです、しかし中年以降になると右太もも全体にシビレが出てきて、歩くのが不自由になったとの事です、幸いにも股関節の屈曲は制限されていなくて、治療はしやすい事がわかりました、早速、骨盤と股関節のバランスのとりかたを指導しました。この方のように、成長期には運動が得意でも、中年以降になり、徐々に身体の動きが制限されて、変形性股関節症と診断される方が多いです、人生の折り返し時期の、40歳前後にしっかりと左右の股関節のバランスをとる必要性があります、この方もしっかりと体操をする事を勧めました、一緒にがんばりましょう、

投稿者: 有限会社城山接骨院

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