しろやま堂スタッフブログ

2012.11.30更新

今日、インフルエンザの予防接種に津久井赤十字病院まで家族で行ってきました、相変わらずすごい混雑でした、13年前に人生始めてインフルエンザに掛かってから、毎年受けています、その時のしんどさが忘れられません、死んでしまうかと感じたのを覚えています、だけど赤十字病院は規模が大きいと言うか、さすがだというか、インフルエンザワクチンが足りないという年でも、安定して接種が出来ましたからね、世界的な大きさがあるように思います、そういえば、昨年の計画停電も、津久井の中野(日赤の所在地)では一度もなかったそうですから❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.29更新

年末にt画なってくると毎年毎年、交通事故のムチ打ち症の方が多くなります、みなさん気ぜわしくなっているんでしょうね。 単にむち打ち症といっても奥が深く、診断法としては、レントゲン検査・正面 像・側面像、 他に斜位や開口位(口を開いた状態)で撮影を行います。 根本的に重要な部位としては、椎間板の損傷が挙げられますので、レントゲンよりも断然MRI検査の方が良いです、しかしMRI検査でも2種類の精度があり、1,5テスラ「高精度」と0,5テスラ「通常」がありますので病院でどちらの機械を入れているかでも、分かれ目となります。むち打ち症は字のごとく首の捻挫ですので接骨院での治療が可能です、接骨院での検査は上記のMRI検査を病院で行っていただいた後に、スパーリングテストとジャクソンテストを行います、どちらも座位で首を長軸方向からの圧迫で損傷具合を確かめます。 それから治療法を決定して治療に入ります、できればむち打ち症の治療は、どんなに軽くても三か月は通ってきた方が良いでしょう!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.29更新

ぎっくり腰のような突然起こる症状「急性症状」の応急処置について. ぎっくり腰は何かのきっかけで、急激に発症した腰痛のことで、実際の医学的な名前ではなく、正式名は急性腰筋膜炎と言います、実際には急に出たものでなく、疲労が溜まりにたまってでたものであり、いつ出てもおかしくない状態があったはずです、ですから、ぎっくり腰の原因は人によって違います、重い荷物を持ったからでなく、軽い水を手の平ですくっただけでもなります、いつ出てもおかしくないくらい疲労がたまっているからなんです、応急処置としては、一番が安静です、どんな名医よりも安静を第一と考えてください、そして少し動けるようになったら治療院に行くことです、当院では初期のぎっくり腰の場合は骨格と筋肉のバランスを早急になおします、そうすることによって早期に痛みが改善されてきます、それから自宅でできる事は、両ひざをくっつけた状態で、紐で縛っておくと言う事です、当院で勧めている「足しばり健康法」と同様に足を縛っていると、起き上がる時や寝返りの時に痛みが、かなり軽くなりますよ、少し安定してきたら早く治療院に行くことを、忘れずにhappy01

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.28更新

びっこ治療の改善に全力で挑んでいる、しろやま堂城山接骨院です、パーキンソンの女性がみえられました、歩行異常の改善の為です、パーキンソン病の歩行の特徴として前方突進と言う症状があります、これはつま先重心で前方に歩いて行ってしまって、止まれなくなると言う症状です、しろやま堂ではこの時の身体の重心位置を、オデコにあるという事を突き止めていますので、治療はオデコにある重心位置を、後頭部に移すと言う事をしていきます、手段としては、左右の股関節の矯正と骨盤の調整のみで行います、早く癖になるように、本人にも、簡単な膝の屈伸体操を指導していきます、パーキンソン病の歩き方の改善はかなり早く好転してきます、頑張りましょうね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.28更新

びっこ治療に絶対の自信がある、しろやま堂城山接骨院です、☎で相談をされていた両股関節の人工股関節の女性がリハビリの為に来院されました、変形性股関節症で手術をしたのが、10年前で、退院時にしっかりと正座ができる事が退院の条件だったそうです、その時には、正座ができたそうですが、日に日に身体が硬くなり、最近では股関節の屈曲が全くできなくなり、自分の身体が怖くなってのリハビリ希望でした。良く診てみると人工股関節を入れたために関節の角度はかなり良い状態になっています、ですが周りの筋肉の硬直がかなりあり、痛みの為に使わない、使わないから硬くなるの悪循環で今の状態になってしまったようです、本当は人工的に形を変えてしまっているので股関節の矯正はむずかしいのですが、少しづつ股関節の屈曲をしていき、弛めていきます、何しろ立位から仰向けに寝るのにも、股関節が動かないので、そのまま後ろに回り、まっすぐでそのまま後ろに倒して寝てもらいます、股関節の運動と生活動作の改善、そして矯正についての説明が終わり、治療が終了です、頑張っていきましょうね、少しづつ前に進みましょう!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.27更新

椎間板ヘルニアで右大腿部後面とアキレス腱部、足裏に痛みとしびれがある男性が、紹介で来院されました、発症してからまだ一か月程度ですが、痛み止めのロキソニンを服薬しています、良く身体を診ると、右股関節部が外旋外転していて右骨盤がねじれています、右足の使い方とねじれが根本原因のようです、そして質問です「喘息様の症状はありませんか?ご飯を良く食べるでしょう!」大当たりです、喘息を子供の頃にもっていて、水泳をしているうちに治ったとのことでした、ですが身体の歪は治っていません、お風呂に入り時やズボンを履く時、階段を上る時には必ず右足からです。腰が悪いのではなく、右足に体重が掛かりずらいのが原因ですから、しっかりと治していきましょう、頑張ってくださいねhappy01

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.27更新

全身の関節と筋肉の調整を得意としている、しろやま堂城山接骨院です、今日は、右肩から肘にかけての放散痛にて男性が来院されました、一週間くらい前から肩の中側?から肘の外側にかけての激痛が出るようになったそうです、原因らしき原因は無いとの事です、よく診てみると右の鎖骨が上にずれていて、呼吸が苦しそうです、鎖骨の外側端を下方に圧っしながら、鎖骨を正常な位置に戻します、すると肩から肘にかけての痛みが殆ど消失しました、鎖骨にかかる負担が日常生活で多かってのでしょう、鎖骨のずれが根本原因でした、少し癖になるまで通ってきてくださいね、頚椎ヘルニアと言われたみたいだけど、鎖骨のずれが原因でしたから大丈夫ですよscissors

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.26更新

赤ちゃんの頃から身体の不調を取り除きに通ってきていた幼稚園生の子供が手首の骨折で来られました、先日の日曜日に公園で遊んでいて手をついて転び、手首を痛がるので救急で近くの接骨院で診てもらったとの事でした、手首を痛がるので、若木骨折だと言われて、手首をキャストにて固定されたそうです、私の所へは腕が痛い腕が痛いと言うので心配で連れてきたそうです、ギプスを外して良く診てみると「うんっ?」なんか変だな?と思い、肘をねじって曲げてみると「コツン!」整復音です。手首の骨折でなく脱臼でした、肘の脱臼は神経が手首を通っているので肘よりも手首を痛がるのが通常です、ギプスなんかしなくても余暇ってのにかわいそうに!今日からお風呂に入って大丈夫だからね、もう来なくて大丈夫だよ、治っているからねscissors
 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.26更新

今日、患者さんで神主さんが肘の痛みで来られました、その時に地元の諏訪神社さんで毎年行われている元旦祭での、尺八の献奏を頼まれました、元々は私の先生が行ってきた行事ですが、二年前に亡くなられてから私が後を継ぎ、献奏するようになりました、私よりも年配の方々がいられるのに、若輩者の私で良いのかと思いますが、八木宏山先生の意志を途絶えさせないように一生懸命に献奏してきます、場所は、町田市相原町の諏訪神社ですので、尺八に興味のある方は、是非、訊きに来ていただければと思います、午前10時から始まります、神社の元旦祭で尺八を献奏する所は、全国でもほとんどないので良いですよ、頑張ります!happy01


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.11.25更新

日本古来からの接骨術で、骨折、脱臼に力を入れてみています、しろやま堂城山接骨院です、今年もかなり寒くなってきましたが、スキーも早い所では始まっております、当院にも今年一番目のスキーにて骨折した方がみえられました、ストックを握ったまま転び、手の甲「中手骨」を2本の骨をきれいに螺旋状に骨折してしまいました、手の全体の形はまるで、グローブのようです、スキー場の主治医にてレントゲン撮影と応急処置をしての来院ですが、骨の螺旋転位がまだ治っていず、副院長と一緒に再整復です、整復後に当院独特の固定肢位にて固定すると、今までの痛みは嘘のように消失しました、通常の骨折よりも螺旋骨折なので、少し余計に時間がかかりますが、しっかりと骨折を治していますので、大丈夫ですよ、頑張って通ってきてくださいねscissors


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

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