しろやま堂スタッフブログ

2012.12.31更新

最近の交通渋滞には本当に氣を付けないといけませんね! 当院にも自転車と乗用車との事故の患者さんが多くなっています、どうして増加したのでしょうか? 乗用車の運転未熟もあるでしょうが、どうも自動車だけでなく自転車側の我が物顔で運転して無茶な運転が一番多いような感じがします、スピードのでるピストバイク(タイヤの細いレース用の自転車)が早ていますが、お笑いのチュートリアルの福田さんが、ブレーキのついていないピストバイクで走行中に、お巡りさんに注意されたと言う事は、記憶に新しいと思います。免許制度でない自転車ですので、老若男女だれでも手軽に乗れるのでマナーも無くなるのでしょうか?心配です、患者さんとこんな話をしていたら、びっくりした事が解りました、お酒を飲んで自転車にのると(ベロンベロンに)、罰金を取られるそうです、知っていましたか?なんかがんじがらめですね!
 


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.31更新

剣道について、バランスから説明します、昔から剣道と柔道は柔剣道と言って警察官が、鍛錬する事を目的に稽古しています、そして寒稽古があるのもこれらの武道です、小さい時に、身体が弱いと寒稽古のある柔道や剣道を習わしたりして、体力をつけさせました、でもバランスから考えると、いつも右足を前にして構える剣道は気管支が弱い人には、返って身体を壊してしまいます、それでも病弱な身体が治るのは、冷たい空気の中で稽古する事と、運動を継続したからなんです、ですから喘息や心臓病のある人は、剣道よりは、柔道をした方が良いです、そして柔道でも、左組の柔道をおすすめします。一生懸命しても効果が少ないと、残念ですから、身体の特徴を知る事はとても大事です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.30更新

今回はバスケの選手をバランスから考えると、サッカー選手と同様に、フェイントと一緒で、動きやすい方向が皆、決まっています、何回も何回も左右に身体を捻じっても、ここぞと言う時はその方向に身体を動かしてしまいます、ジャンプもそうで、踏み切る足も、体重をかけやすい足側で、踏み切ります、右足に体重をかけやすいと、フェイントでは、右に捻りやすく、胃腸が柔いですし、先生やコーチに言う事をきちんと聞いて優等生です、でも私としたら左足に体重をかけやすく、フェイントは、左側に動きやすく、団体行動が苦手な、選手が好きだけどなあ❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.30更新

体のバランスと歪みから動きを見てみるとサッカーのゴールキーパーの得意な動き方が解ります、キーパーの顔をみていて口唇が向かって右上がりなら、脊椎が右に側弯していますから、右足が長くなっているので、咄嗟の時に、左に動きやすく、右側にシュートすればゴールが決めれる確立は上がります、もちろん左にシュートするというフェイントは必要ですが❗たとえサッカーでも相手の顔をチェックするのもイイですね❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.29更新

もう少しでお正月ですね、お正月と言えば箱根マラソンです、私はマラソンはしてはいないのですが、見るのは大好きです、特に箱根の急な坂道を走っている姿が何とも言えません、身体の特徴から昇り坂に強い選手を考えてみるとおもしろい結果がでてきます、バランス学から考えた上り坂に強い選手を見てみると、まず、がに股よりも内またの選手が強い、これは足底腱をしっかりと使え、アキレス腱が強い(硬い)し内またのおかげで大腿骨の裏側の筋肉(ハムストリングや大腿三頭筋)が強靭な為にアクセル筋肉と言われている足裏の筋肉をバランス良く使えるので有利だと思います、しかし欠点と言えば、呼吸器系が弱いので、試合前に風邪をひきやすいことを注意すれば大丈夫でしょう、今年も寝正月で応援するぞ!お~!
 


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.29更新

サッカーの練習を見ていますと、その子その子で実に特徴のある動きをしています、必ず相手にフェイントをかける時に、右側に動く人、左に動く人、インサイドでシュートを決めやすい人、アウトサイドでシュートする人、様々ですが、実は身体の歪みと比例しています、フエイントが右に動く人は胃腸が弱く、シュートは左足のアウトサイドでしやすい人、そしてフエイントが左に動く人は呼吸器が悪く、シュートは右足でしやすい人で、元々団体行動が苦手で、サッカーのようなスポーツには向いていませんし、一人でゴールまで走る人に多いです、これらも身体の歪みが原因であり、性格ではないので、極端な性格の人はバランスを治して、股関節と骨盤を正せば、みんなと和気藹々に付き合えます、でも色々な性格の人がいても良いので、具合が悪くないのならそのままでも良いですよね!


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.28更新

交通事故についてお話しをいたします、交通事故には物損事故と人身事故の二つがあります、物損事故とは車や建造物の破壊による保証などで、人身事故とは相手はもちろん自分や搭乗者の怪我などに対しての保障です、人身事故に関しては、事故後、早急に医療機関などで診察を受け、診断書を作成してもらい警察署に提出して初めて人身扱いとなります、事故後にはいろいろな不安や解らない事が多いので、まずは、自分の保険会社に電話を入れる事をお勧めします、例え相手に過失があって、相手方の保険を使うにしても、自分が入っている保険会社に連絡をすることにより、色々な相談に乗ってもらえる場合が多々ありますので、ご相談してください、尚、当院でもしっかりと事故に対しての対処法をまとめておりますので、解らない事や訊きたいことはなんでもご相談下さい。

 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.28更新

今日は、毎月勉強会にいっています恵比寿での勉強会です、今日の講義の内容は、心の問題と肺病(癌)と私の治療上の感覚について勉強をしてもらいました、心の問題は本当に難しいなと思いながら、今までの考え(善と悪、優と劣、勝ちと負け、損と特)が二元論と言い、これからは一元論で物事が考えられるようになるように、心を研ぎ澄ませて行こうと言う内容です、心の問題は難しいなと思っていましたら、先生から写真の本二冊を勧められました、今の心の整理と考えが変われると言う本だそうです、できればこのお正月休みに読んでみたらと言われましたので、早速今、アマゾンで注文しました、頑張って正月に心の整理をしようと考えてみます、みなさんもどうですか?おもしろいみたいですよ!


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.28更新

今年度の最後の大晦日に休日当番日に見事に当たりました、朝7時~昼休みなしで午後5時まで診察しています、相模原市内の接骨院・整骨院の先生たちで当番制で実施しています、年末年始の休日も☎案内でおしらせしていますので、急な怪我や痛みなど☎案内で聞いて掛かってください、みんな、気持ちよく見てくれますよdog
 電話案内は 0120-19-4199 です


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2012.12.27更新

左股関節のぺルテス病です、この病気の為に左足が右足よりも2センチ程度短くなっています、症状として、痛みの為にびっこをひいていて、喘息の持病もあります、食欲は旺盛で、自我が強く頑固との事、右膝に時々、オスグッド病の痛みが出る事があります。骨頭が少し血流不足でこのままだと骨頭壊死を起こすかもしれないので経過をみて手術をしましょうと言われて来院しました。
初診時の所見
左右の股関節共に内側に捩じれていて、軽度ですが内反尖足の症状があります、内側に捩じれている度合いは左股関節の方が強く、左臀部周辺に歩行時に痛みが出るとの事でした、矯正としては左右共に股関節を外側にねじる矯正をして内またを正しながら、アキレス腱の緊張を治し、一時、O脚のバランスに作って行きます、一年間ぐらいは頑張るようですが、だいぶ歩くのが楽になりますよ、がんばってね!


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

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