しろやま堂スタッフブログ

2013.01.31更新

股関節の痛みで男性が来院です、痛みは右股関節の付け根です、骨盤と股関節の関係を診ると、左足が長くなっています、通常は長い足側に付け根の痛みがでるのですが、この方は反対です、再度確認すると、右股関節は内旋内転しており、短くなっています、どうやら内股が極端すぎて痛みになっているようです、そこで左脚を長く矯正し、右脚を長く矯正しました、これで徐々に痛みが取れると思います、このようなタイプの人は、眼に症状が出ている人が多く、この方は、右目に軽度の斜視があります、左右のバランスをかいぜんしていけば、斜視も治るでしょう、頑張ってくださいね❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.31更新

バネ指の患者さんが来院です、右手の中指ですが、二週間くらい前から指が引っかかるようになったようです、身体の事をよく聞くと、昨年の12月に左肩の50肩で痛みがあって辛かったとの事でした、左右の股関節のバランスを診ると、右足が長くなっています、右足が長くなっている時は、バネ指は左手に出ますが、この方は逆です、よく調べると、心臓に病気があるそうです、右手の中指のバネ指は身体の歪みが悪化したのが原因でした、右足のバランスを正して体のバランスをなおしました、少し通って来ましょう、心臓に良い治療をすれば結果的にバネ指は治りますからね❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.30更新

人間は重力のある地球で生活しているので、身体の形も刻々と変化します、年齢を重ねて腰が曲がったり姿勢が崩れるのもそのためです、赤ちゃんにおいては、まだ人生経験が短い為にさほど身体の変化が出ずらいですが、その中でも、顔の形に変化がでます、これらは不思議と生まれついた時からその子の特徴がでています、例えば右目が左目より小さければ、お腹が弱い子だし、この反対の子は、喘息などをもって生まれているのが解ります、大人の場合は普段の生活の中で身体の形が変わってくるのに、赤ちゃんはまだ歩いていないのに、顔の形が変わると言うのは不思議ですよね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.30更新

赤ちゃんのおむつについてお話しをしましたが、今回は呼吸器系の異常の時の対処法についてお話しをします、子供が風邪をひいたり熱を出したりした時に、左右の股関節のバランスを診ると、右股関節が開いていて右足が長くなっているので、おむつを反対の左股関節に、三分の二を余計に当てて、左股関節が余計に開くように当てると、左右の股関節のバランスが取れるので、熱が引きやすくなり、咳なども止まります、しっかりとお母さんは覚えると良いですよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.29更新

赤ちゃんの体調改善に、実はオムツがいいんです、左右の股関節のアンバランスで骨盤が歪むので、オムツの当て方で、左右の股関節の調整ができます、ミルクを飲まなかったり、食が細かったりしたら、左股関節が開いているので、右股の方にオムツを余計に当てて右足の股関節を開くように左右のバランスをとってあげれば、骨盤が水平になり、お腹の調子が改善します、出来れば、オムツは紙おむつでなく生地のオムツが良いですよ❗

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.29更新

赤ちゃんの話が続きますが、今は昔と違って栄養価の高いものが多く出まわっています、そのお蔭か赤ちゃんの成長がとても速いです、昔は歩くのに一歳二か月位は掛かっていましたが、今は早い子供で9か月位で歩いてしまいます、するとどうなるか? 子供に多い手の脱臼が増えてきています、親は早く歩けば「うちの子はすごいすごい!」と喜びます、でもハイハイをする期間が少なくなってしまって結果が早く歩く事なのです、赤ちゃんにとってハイハイは手にある軟骨や筋肉に多大な影響を与えてくれるのです、ハイハイが少ないと肘にかかる刺激が無い為に、筋肉や骨の成長が阻害されて脱臼をしやすくなります、でもせっかく早く歩いてしまったのに手遅れと思わないで、一歳半位までは一緒に、四つん這いで遊んだりしてあげるだけでも、刺激になりますので、一緒に遊んであげてくださいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.28更新

赤ちゃんのハイハイについてお話しを致します、首が座り腰が据わると次はハイハイです。この時に注意しなければいけないのは、左右の足が同じに動いているかどうか?  赤ちゃんの時に気を付けなければいけないのは股関節の動きが左右同じであるかどうかです、右足だけ引きずるようにハイハイしたりしていたら異常がありますので、早期に対処しなければいけません、このまま歩く様になると余計に身体の歪が大きくなるので、おむつをしているこの時期のしっかりと治しておかなければいけません、おむつの当て方でいくらでも身体の歪を治す事が出来るのです。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.28更新

最近ふと思う事があります、それはどうすれば身体の不調が治り予防できるか?これに尽きるような感じがします、大人では仕事やストレス、学生ではスポーツ障害や姿勢が悪い子が多い、幼少時では元気のない子供、家の中での遊びなどなど・・・・そこで閃きました!   赤ちゃんの時期にしっかりと身体作りをする、すると幼少時でも元気になる、小学生でも姿勢が良く意欲的に生活できる、大人になったら子供の頃からの、習慣で身体の使い方やストレスの解消の仕方、覇気のある生活ができる、と言う事で、来院された患者さんは元より、赤ちゃんを優先的に見ていくことが一番大事だと思います、おむつの当て方、抱っこの仕方、お風呂の入れ方、全ての動作に注意事項があります、喘息の治し方、胃腸障害の治し方、先ずお母さんが覚えましょう、細かく指導しますので、何でも相談ください。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.28更新

スポーツ障害の代表として皆さんご存知の野球肩について説明します、野球肩の原因で一番多いのがまだこの野球をする状態でない身体である事が挙げられます、皆、練習がきついとか、無理をしているためだとか言いますが、練習で溜まった疲れを一日で取る事をしているか、または、一晩で疲れが取れる体を持っているのかという事です、当院では炎症を起こした筋肉や靭帯をメンテナンスしながら、一晩で疲れが取れる身体を同時に作って行きます、これが一番大事なんです、柔軟な身体を作りながら治さないと、また同じ障害が出てしまいます、右肩に障害が出る場合が多いですが、その根本原因は反対の、左股関節と骨盤の歪みですので、障害が進むと、胃腸障害も出てしまいます、野球肩がある方は、早急に治療する必要があります。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.01.27更新

今日は久し振りに、身体が軽く絶好調で目覚められたので、バイクで一回りして来ました、今迄、古いバイクが大好きで、レストアしながら、乗るのが大好きでしたので、CBX1000を宝物のようにして乗っていました、しかし7年前にドカティーと出会いノックアウトされました、友人のドカティーのエンジンに火が入った瞬間の爆音にしびれました、今ではこの一台を宝物にしています。

投稿者: 有限会社城山接骨院

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