しろやま堂スタッフブログ

2013.02.28更新

今、話題になっています、中国から飛んでくる黄砂とPM2,5ですが、実はそれ以上に心配な事はタバコの煙です、知っていましたか?  なんでもタバコの煙の方が性質が悪いそうです、標準基準値が35であるに対して、中国のPM2,5は 400~900。 禁煙のできていない飲食店では 200~800 まで数値があがるそうです、これには副流煙も含んでいます、休み時間に喫煙所でタバコを吸って帰ってきた人たちが、タバコの残り香があると、それだけでPM2,5の影響があります、どこに行っても影響を受けてしまうみたいですね、それではどうしようか?そうです、自分の身体の免疫力を高めるだけかなとも思っています、どうですか、自分の免疫力を挙げていきましょう、早速、足しばり健康法からやってみようか!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.27更新

頚椎ヘルニアからの右手全体のシビレと痛みで、50歳前後の男性が来院されました、一か月程度、我慢したとの事です、腰椎ヘルニアは良く聞きますが、実は頚椎ヘルニアも最近多いです、右手に痛みとしびれがあり、建築関係の仕事をされていて辛そうです、整形外科でレントゲンとMRI検査を受けて診断されたようです、左股関節が開いていて左足が長くなっており、胃腸も具合が割るようです、左足が長い時の症状が多くあり、左右ん股関節と骨盤を矯正しました、身体全体の歪みもそうですが、肩甲骨と肩甲骨の間の脊椎に硬結があり、これをしっかりと治さないとヘルニアは治りません、しっかりと膝の屈伸体操を行い、背部の脊椎が弛むように体操をしていきます、頑張ってくださいね、大体、三か月すればかなり改善しますから(*^。^*)

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.26更新

両肘の腱鞘炎で男性が来院しました、建築関係の仕事をしていて、毎日腕を酷使しています、徐々に肘周辺の痛みが出てきて、ここ2~3日でたまらなくなり来られました、以前から身体の不調で来られている、お得意さん「笑」です。
肘の外側上顆部に炎症と疼痛が確認されます、でも両肘に炎症がでるのは、殆ど無いので、原因がどこにあるかよ~く確認します、すると背部に硬結がありました、ここが根本原因のようです、胸椎3番付近です、両腕も左右にあげると、この部位に激痛がでます、脊柱を元に戻すとその場で、痛みが消失しました、背中「肩引」に疲れが溜まりすぎて、腕に行く血流が阻害され、肘の炎症がでたものでした、背部の筋肉の緊張の取り方を指導しながら終了です、癖がつくまで通ってくださいね、でも痛みが取れたから来なくなったらさみしいなsad

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.25更新

足の冷えが心配で心配で仕方がないと患者さんが訴えてきました、そもそも際の冷えはどうして出るかと言うと、寒いからではないですよね、下肢「下半身」に通っている血管で一番長くて太い血管が、内またを通っています、これを大腿動脈と申します、この血管がねじれると足がへてくるようになります、あぐらや椅子に座っての足組みなどで、簡単にこの動脈は捻じれ癖がついてしまうので、姿勢の悪い方は要注意ですよ、それから昔から市は、第二の心臓と言われていますが、人間は就寝中には体温が通常より、低くなりがちですが、これは汗をかいたりして体温調整をしているのが原因です、足はポンプと同じで血流を上半身に戻すためのものですから、ここが冷えると免疫力が下がってしまいますから、自分でできる事を行いましょう、しろやま堂の足しばり健康法は良いですよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.25更新

目の血管が出血した、驚いて50代の女性が来院です、初めての事ですごく心配しています、元々当院に来れれていた患者さんです、目の血管が切れて眼が真っ赤になった経験は、かなりの方に多いではないでしょうか?この症状を正式には「結膜下出血」といいますが、目の毛細血管がきれた状態で、視力にも眼球にも心配はないと言われています、ですが、目の血管が切れると言う事は、全身の毛細血管も切れやすくなっていると言う事で、一度動脈硬化などの検査は受けておいた方が良いでしょう、これが進んで心臓や脳で血管が切れると大変ですからねsmile

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.24更新

右まわりか、左まわりか?  これってなんだと思いますか、実は歩いていてユータウンする方向の事なんです、人間はこれらの動作を、誰に教わるものでなく、自然に自由にそしてしやすい方向にしています、一生間! これが身体をひずめているのです、説明すると、右足が長い人は必ず左に回り、左足の長い人は必ず右に回ります、これって手の右利きや左利きとは関係ないんですよ、実に不思議位です。ですから人のまわり方を診ているだけで、その人がどのような病気や不快な部位を持っているかが解るのです、左に回る人は、喉や気管支、心臓が弱い人に多く、右膝は左腕などに痛みが出やすいのです、反対に右に回る人は、胃腸が弱く、生理痛があり、左膝や右腕などに痛みが出やすいのです、これは150万人の統計学ですから、ほぼ間違いありません、身体をバランスから治すと人の動作が気になって仕方が無くなります。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.23更新

左右の胸の形が違うのが気になり、横浜市から来院です、良く見ると、右の肋骨下部が異様に盛り上がっています、
反対に左の背部が後方に突出しているので、胸郭が左に捩じれているのが確認できます、これらも実は左右の股関節うと骨盤に異常がある為に、左右の足にかかる体重が変化しているために、籠と同じ作りである胸郭がひずむのです、治療は至って簡単明瞭で、左右の股関節を正せば、骨盤は触らずに正常位となり、脊椎にかかる荷重も
左右同じになり、脊椎が真っ直ぐになるので、左右の胸の形は治ります、女性で左右の胸の大きさが違う方は、脊椎が左右前後に崩れている方が多いので、お悩みの方は一度来院されてみてはどうでしょう!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.22更新

毎日寒いですね、ホットココアと免疫力の関係が解ったようです、ホットココアとお湯を飲んだ後の、手の甲の温度の経過を調べると、飲んだ直後は差があまり無いが、一時間後にはお湯を飲んだ人の手の甲の温度は、冷たくなっているのに対して、ホットココアを飲んをだ人は、温度が下がっていません、ホットココアは身体を温めて持続するようです、良いですね❗因みに体温が一度下がると、免疫力が、30%〜40%も下がるそうです、自分で身体を動かして温める事を毎日する必要がありますよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.21更新

バスケの選手が肋骨を損傷して来院です、一週間前に試合で相手の膝が、右のわき腹に当たり負傷です、その時は痛みはさほどなかったそうですが、徐々に痛みが増加してきて、今日が一番痛みがあるとの事でした、触診すると、右わき腹の肋骨の軟骨部分に、圧痛がありました、肋骨の損傷の特徴として、負傷時よりも、一週間から10日位が一番痛みが強くなり、そこから少しづつ痛みが消失してくると言う変わった特徴があります、ですから負傷してすぐに処置をしても、徐々に痛みが強くなり10日位をマックスとして徐々に治るのです、そして大体4週間は胸帯バンドをしておかないと、後々、肋間神経痛になりやすいのが挙げられます、どんなに若くても4週間はバンドで圧迫しておく必要があります、昔はサラシを巻いてその上から、ギプスを巻いたんですが、今は良いバンドがあって助かっています(*^。^*)

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.02.21更新

手首の亜脱臼が原因で何年も手首が痛くてどうしようも無かった方が来院しました、雑巾やハタキを掛ける時にすごく痛いようです、手首の亜脱臼と聞くとあまり聞いたことが無いと思いますが、実はかなり多いんです、亜脱臼と言われると、関節が外れて手首が動かないと思いますが、実はごくごく普通に動くんです、字も書けますし、車の運転もできます、ただ動きずらいのが特徴です、以前プロ野球の選手が来られたことがあるんですが、バッティングや捕球の際に、手首に嫌な鈍痛がでていました、色々な病院や整形外科で診てもらいましたが、レントゲン上では何の異常も見当たらなく塗り薬と湿布だけの治療だったそうです、以前にこられた球団の方の紹介で当院に来院しました、良く見てみると、軽度の手首の亜脱臼でした、そこで手首の関節面を正常に戻しましたら、その場で痛みはなくなり、タオルなどの捻る動作でも痛みはでません、本人もびっくりでした、自分で元に戻す動きを指導して終了しましたが、その状態と同じです、少し癖がつくまで通院する必要がありますが、頑張ってきてくださいね、まだ近所ですから頑張りましょう!

投稿者: 有限会社城山接骨院

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