しろやま堂スタッフブログ

2013.04.30更新

以前、変形性股関節症で来院された女性が、4日経って来院されました、経過を聞いてみますと、左足が4センチ短かったのが、初診で股関節の角度を矯正してもらってから、同長となって、今日まで元気に歩けたとの事でした、今日の朝起きた時に、左股関節の周囲に違和感が出てきたので来院されたとの事でした、この方は左足が4センチ短か買かったので、踵に4センチの装具を履いておりました、初診で左右の足の長さが同長となったので、それっきり装具はつけていないとの事です、順調ですね!、 膝の屈伸の確認をして矯正指導して終了です、頑張ってくださいね、筋肉の癖が取れるのには、三か月はかかりますから、頑張って通ってきてくださいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.30更新

腱鞘炎についてお話をします、不思議な事に、腱鞘炎は手を使っていなくてもなるんです、決っして使い過ぎでなるものでは無いのです、腱鞘炎になる側の血流が悪い場合になるんです、ですから、右利きで右手を朝から晩まで使っていても、左手の血流が悪いと、腱鞘炎は左手がなるのです、難治性の、バネ指やデュケルバン腱鞘炎などは、腕全体の血流が改善されれば、根本的に完治します、言い換えれば冷えが原因何ですよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.30更新

高校のバスケの選手が腰痛にて来院しましたが、少し特殊なので少し説明します、元々、オスグッドで通院されていたバスケの選手でしたが、部活が忙しくて途中で、治療から離れていました、最近になり、今度は腰痛がひどくなり、心配でこられたようです、オスグッドの場合、痛みの為に、体重をかけれなくなり、その結果、痛みのある側の脚に体重をかけないので、股関節が外旋外転して、脚が長くなり、骨盤がズレて腰痛が出るのです、治療は左右の脚に同じ位の体重がかかるようにすれば治ります、理論は至って簡単です^o^

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.28更新

最近、内また症の方々が多く来院されています、内またの方の特徴は、偏平足と目の不調が共通しています、良く内またの人は偏平足というのは、昔から言われています、内またの為に、歩いたり走ったりするときに、踵から着地して小指側に重心が移らずに、親指に重心移動がいくので、拇趾の腱が使われ過ぎて、偏平足になってしまいます、そして次に多い目の不調ですが、内またのひどい側の目に異常が出ます、両足の内またがあれば、極度に内また側に障害がおきます、内またが極端だと、斜視になります、ですから斜視の改善方法は、内またを治す事なんです、少しづつ少しづつ内またを改善させていくと、目の寄り方も改善されてきますので、病院の治療で斜視矯正用のメガネを掛けながら、左右の内またの改善をされに通院されることが一番いいと思われます、ご相談ください。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.27更新

変形性股関節症の女性が見えられました、左股関節に炎症が認められます、そして左足が4センチ短くなっております、行きつけの整形外科にて、そのうちの手術をするようですねと言われているそうです、幼少時には、全くの健康体で30代後半位から色々な症状が出てきたようです、通常は幼少時に股関節に異常があったはずなんですが、記憶がないそうです、子供の頃に股関節脱臼やぺルテスなどの疾患が、年齢を重ねるうちに股関節の変形を併発される場合が多いのが通常です、ただ症状は個人個人違いますので、30代から運動に目覚め、色々なスポーツをしだして、数年で負担となり発症する場合も多いです。しろやま堂では、169種類の型から体操を指導して、痛みと炎症を治していきます、自分で改善させる事ができますので、あきらめずにご相談下さいね !

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.25更新

昨日の続きとして目のメンテナンスをお話しします、先ず椅子に座って、静かに目を瞑ります、両手の平で瞼を上から軽く押さえます、そのまま眼球だけで上を向きます、そして元の正面に戻します、これをゆっくりとした動きで三往復行います、この要領で次は下側へ、そして右側へ、そして左側へ、そしてゆっくりと目を開けます、少しボーッとしますが、気持ちが落ち着くまで休みます、これを毎日行ってください、目の周辺に血液がしっかりと集まりますので、目の疲れが取れますよ、コツは軽く抑える事、無理におさえるとめまいになりますので注意してください、めまいに対して効果があります。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.24更新

めまいについて、お話しいたします、最近温かくなり皆さん、色々と動きやすくなってきたせいか、色々な不快症状が出え来ているようです、その中でも、めまいの方が、何週間かの間に、10数名の方々が来られました、もともと、めまいの原因は、頚椎の1,2番に異常があり、尚且つ発汗不良からのものが多いようです、色白で夏場でもあまり汗をかかない人に多いのが特徴で、季節の変わり目に身体の体温調整がうまくいかない事により、発症します。自分はめまいにならない、縁がないから大丈夫と思っていませんか?  じつはかなりの数の、めまいの予備軍がいられる事も解ってきています、自己診断方法として次のような検査法がありますので、是非自分自身で診断して下さいね、不安な方は医者か当院に来院下さい、

  ①  立位で両足を肩幅に開き、両手を伸ばして、肩の高さまで前方に挙げる    ②  両足を高く上げ交互に足踏みをする「50まで声に出して数えながら」   ③  50歩足踏みし終わった時に、開始位置より50㌢以上動いていたり、身体の向きが45度以上回転していたら、立派なめまい予備軍です、   ④  めまいと密接に関係しているのが目の不調です、目の回復法を次回、お話しいたします。 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.23更新

顔の歪みと病気や不調な部位は、密接に関係しております、昨日も左肩の周囲炎「40肩」で来院の女性でしたが、本人は肩の辛さしか、私に話しません、「腕を回す事が辛い、痛い、できない、夜間痛が酷い」等々・・・私が「痛みは解りましたが、動悸などしませんか?」と聞いても「先生、私は心臓は大丈夫です、この肩だけ痛みがあります」と一点張りです、人の話を聞きません、「その左肩の痛みと、心臓の悪症状は一緒なんだよ」と言うと「ほんとにっ ! 」そういえば最近、変な動悸がします、とやっと認めました、「どうして、先生は解るの?」と言われたので、「左の口が上がっているでしょ、それは循環器と呼吸器系が悪い証拠なんだよ」と説明すると、すごいと褒めていただきました、右足のバランスが崩れると、左肩の痛みと一緒に、動悸などの心臓の症状がでます、皆さんも左肩がうずく時、動悸しませんか? ご相談ください。  

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.21更新

股関節に痛みがあって、ひどいびっこをひいている女性が来られました、右臀部から右下腿外側部の痛みが酷いです、二週間前より、突然にお尻周辺に痛みが出てきたそうで、痛みの為に歩行に支障がでています、病院の整形外科でレントゲンの検査を受けましたが、股関節炎で、関節に水がたまっていると言われたそうです、そのまま安静で、飲み薬と湿布薬を頂いたそうです、2,3日しても痛みが一向に改善されないので来院されました、この様な場合、当院では、一度炎症を起こしてしまった関節なので、関節の位置を正すのみで対処しております、関節炎を起こした原因は、股関節の位置が悪かっただけであります、弱い位置で身体の体重を支えているので、すぐに悲鳴をあげるのです、全身の関節炎もそうですが、先ず身体を支えるのは骨格であり、そして補助的に筋肉や靭帯が関節を補強しているのです、関節が歪んでしまって支えが効かなくなると、筋肉で身体を支えるようになるので、筋肉などで支えられるほど身体は軽くはありません、ですから痛みとして悲鳴をあげるのです、当院では、関節の不適合を正すのみによって、筋肉と関節内の炎症の負担が軽減し、激痛は一晩で軽くなります、あとはその状態を維持できるようにいく治療していくと、立ち方と歩き方が改善されてくるので、どんどんと痛みが無くなってきます、最終的には歩き方が悪かったのだから、痛みが発症する前よりも、身体の調子が軽くなります。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.04.19更新

以前、このブログでお話しをしました、内反小趾の女性の事ですが、一週間の治療で、殆ど痛みと歩行痛、歩きにくさが改善しました、治療内容は、小指の裏の小指球を中心にほぐし、MP関節の矯正、それから左右の股関節の矯正を中心に実施しました、指をあまり使っていなかったり、不安定な状態で足を使っている方に多く見受けられます、ある調査では、首都圏の幼稚園児を対象に、足の調査をしましたら、外反拇指のある子どもが、全体の三割、内反小趾の事もが全体の7割だったそうです、内反小趾でも一番の症状は、歩行痛と、転びやすいと言うことです、二次的に怪我になりますんで、出来るだけ幼少時に、身体のバランスから、調整をしなければいけません、日本の未来と言う事ですよね!
ご相談下さいね !


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

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