しろやま堂スタッフブログ

2013.06.27更新

5歳の女の子が喘息で来院です、ゼエゼエは出ていませんが、鼻水がズルズルです、呼吸が少し浅いようで両肩で呼吸をしていて少し苦しそうです、親はこの状況に慣れていますから、咳が止まらなくなるような症状が出ていないと、あまり関心がないように思います、喘息の病気には関心はあるようです、子供の喘息の場合は発作を起こす前には、必ず食欲が増加します、いつもより食欲が出ているときには、親は「危ないな、今晩あたり喘息の発作が出るかな?」と心配してください、親ができることは、普段から汗をしっかりと書かせることです、一緒に遊び、公園で遊んだり、ウオーキングしたりを実行してください、これでだいぶ発作が減るはずです、喘息の原因の一つに水が多いという事も、漢方医学では分かっていますので、大事です、色白の皮膚をしている方は特に要注意、心配な親はすぐにでも、ご相談ください、予防法や発作の止め方も、ご説明いたしますから!
 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.26更新

毎年この梅雨時には、スポーツ選手の障害が多くなる季節でもあります、私たちの学生時代では、うさぎ跳びなどは身体を鍛える手段として毎日しごかれる材料としてしてやってきました、最近の学生は学校では、うさぎ跳びをしないそうです、なんでも膝の障害が出るとかで、オスグッド病という骨が盛り上がってきてしまう障害がありますが、これを引き起こすあそれがあるというのです、それでうさぎ跳びをしないようなんです、でも昔は今のように、オスグッド病は多くありませんでした、悪い鍛え方をしていた時代の方が大丈夫で、負担のかからない鍛え方の方が多いというのは、原因はうさぎ跳びにあるのではないですよね、ただ昔と違うのは、今の学生はみなさん、身体がカチカチなんです、これがなにをしても身体の負担がかかってしまう原因なんでしょう、まずどんなスポーツにせよ、身体の柔軟をしっかりとしなければ、スポーツ障害なんて関係ないんですよ、お相撲さんも、また割や柔軟をみっちりとするので、あんなに肥っていても身体がヨガの先生みたいにやわらかいのです、指導者の方ももっと勉強しましょう。まずは身体作りですよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.25更新

今週に入り肩関節の腱板損傷の方が多く来られたのでご説明いたします、腱板の損傷とは、四つの筋肉が板状に連なっていうので腱板といいます「棘上筋、棘下筋。小円筋、大円筋」です、この中で通常の懸案断裂といわれている一番多いのは、棘上筋です、背中から肩甲骨の中心から少し上に位置しているので、背中側から触ると、わかりいます、この断裂は交通事故や野球の投球動作、手をついて転んだり、犬の散歩で急に引っ張られた時などに損傷しやすいのですが、加齢によって自然に切れてくる場合もあります、自然に切れるときには、最初は
小さく切れるのですが、徐々に断裂の面積が広がって切れる場合も多いです、治療はほとんどが保存的治療ですので、がっかりせずに次の運動を毎日実行してみてください、1本が切れても他の筋肉があるので、かなり改善してきます。

●腱板断裂改善運動法
   ①  腕を伸ばしてやや開きます。
   ②  このとき親指を下に向けます。
   ③  そして両腕を一緒に上げていきます。
   ④  水平になるくらいまで上げてまた下ろします。

 無理なく出来るようであれば、ペットボトルに水を入れて行っても大丈夫です「決して無理をせずに」

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.25更新

脳脊髄液減少症という、疾病ががあります、これは交通事故などのように体中に衝撃が伝わった後に、脊髄液が漏れだしてきてしまう疾病です、原因不明の体調不良、以前の自分とは違う精神的な不安定感、物忘れ、うつ、おかしな行動などの根本原因として隠れている場合も多くなってきました「やっとわかってきた」、今までは線維筋痛症、頚性筋症候群、頚肩腕症候群、慢性疲労症候群、軽度外傷性脳損傷、起立性調節障害、自律神経失調症、更年期障害、双極性障害、パニック障害などと誤診をされてきた方も、少なくありません、診断はエックス線だけでは分からず、MRI検査で解ります、交通事故後に諸症状として出現するので、「怠け者とか慰謝料目当て」などと思われる時代もありました、事故直後より、めまいや極度の頭痛、難聴や光に目が耐えられないなどの症状が、日に日にひどくなる場合は、早期に大きな病院に行かれることをおすすめします、当院では過去に数名の患者さまが居られましたので、適切に大きな病院の医師にご紹介させていただできました、不安な方は是非、ご相談ください。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.24更新

若いお母さんがぎっくり腰で来院されました、歩行の姿勢を見てみると、右足を前方に投げ出して歩いています、本人は気が付いていない歩き方です、このような姿勢の場合は、循環器系や呼吸器系が悪い人が多いです、怒りっぽくて食欲旺盛なのが特徴ですから、聞いてみると「学生時代からものすごく食べます」とのこと、やせの大食いがこのタイプになります、問診の中で、右足の付け根が時々、ポキポキと音が鳴って痛みが出るときがあるといわれました、左右の股関節を矯正すると、大きく「ボキッ」と付け根から音が鳴りました、これでしっかりと入った証拠です、本人は驚いていますが、瞬時に腰の痛みが激減です、どうもこの股関節の不調が今回のぎっくり腰の根本原因だったようです、少し通ってくださいね、その右股関節の調子が改善すれば、ぎっくり腰にはならないようになるから!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.24更新

梅雨時の身体のだるさについて、ご質問が多かったので説明します、人間の身体の7割は水分でできていますが、体の不調は、この水分と密接に関係しています、身体のだるさや、神経痛の痛み、痺れなどは、大概の場合、汗をしっかりと掻くと改善されます、汗によって余分な水分が調整されるからで、それだけ水と身体は関係が深いです、中毒症の場合には、水風呂からお風呂に入り、追い炊きでじわりじわりと身体を温めると、体の毛穴から毒素が出て来て、中毒症も治ると言われています、日本のようにジメジメした国では、一年中汗を描かなくてはならないのです、汗を止める働きのあるシャワーはいけないんですよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.22更新

最近の一番多い腰痛患者さんは、脊柱管狭窄症です、多い症状は、脚のシビレと、尿があまりでない辛さがあります、だいたいこのような症状が出る前は、足指の痛風様の腫れなどが出る場合がありますから、何度も痛風になる方は、身体調整が大事です、て切るだけ早く来院されるようにしてくださいね、腰の治療と一緒に、下半身のストレッチをしっかりとしなければなりませんから、でもストレッチをしっかりとするだけで、脚全体の痺れは治りますから、本当に人間の身体は不思議ですな^_^;

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.22更新

肩の脱臼の大学生が、今日から柔道に復帰しました、約3週間ぶりです、まだ少し痛みがありますが、9割方完治していますから、あまり無理をしないで使うんだよ、そして早く二段を取りに行こうな!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.22更新

今年も暑い夏のようですが、自宅でできる対処法をお知らせします、まず、熱中症の症状が出た時には、水分が飲める時(軽度)はキンキンに冷えたポカリなどをガブガブ飲ませて、涼しい場所で休む事、次に水分が飲めない時(中度)は、脇のしたや、足の鼠径部、そして首の頚動脈を冷えたタオルで、ドンドン冷やす事、次に頭痛があり血圧も上がり、うわ言を言ったり、身体の筋肉が痙攣や引きつっている時(重度)は点滴の処置が必要になりますので早期に病院に行きましょう、暑い日の水分の取り方ですが、少しずつすこしずつ、飲むようにして、始終水分を飲んでいるようにしてください。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.06.19更新

今日の新聞で握力について書いてありました、年齢を重ねても握力がある人は、平均寿命が長いとの調査結果が出ました、これは握力が単に強いからいいのではなく、あくまでも握力を使うような生活動作をすることにより、身体全体の筋力を使っているという事の証だという事です、握力だけを鍛えてもだめですよ、身体全体の運動や、仕事などを毎日しっかりとすることを目標に頑張りましょう、統計では65歳以上で握力が、なんと47キログラムの人は、病気やボケになりずらく、その比率は握力のある人と比べると、4倍の人がボケなどになりやすいそうです、しっかりと身体を使って動きましょう、週に三回は外にでて友達や仲間と交流することが大事です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

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