しろやま堂スタッフブログ

2013.07.31更新

交通事故の治療を行っていると、色々なケースに遭遇します、横柄な加害者やイジの悪い保険会社などなど・・色々な人間関係が見えてきます、だれもお金が絡むと人が変わるんでしょうね! 先日も信号で停車中に後方より、前方不注意の乗用車に追突され、むち打ち症になられ、当院に通院されていた男性の元に、弁護士から内容証明の手紙が届きました、驚いて私の元へ来られました、内容は「事故の程度が軽いのに治療期間が長いと言う事で、今月いっぱいで自動車保険は使えなくなります」との事でした、そこで直接私が、相手方の弁護士に☎をしましたら、「絶対に使えません」との答えです、その理由は「後方よりコツンとぶつかっただけだから!」との事でした、どうも保険会社が違う情報を伝えていたようです、この事故では追突された車は、廃車になったと聞いていますので、あまりにも違いすぎます、だれが何かを企んでいるのか、行政書士さんと相談です。良い方向に行くと良いですが、頑張りますよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.30更新

交通事故の患者さんからの質問が多いので少しお話しを致します、一番多いのは被害者になった時です、この場合は軽傷でも、必ず病院に行くことです、むち打ちなどの場合、一週間程度経ってから症状が出る場合がありますので、しっかりと受傷直後に病院にかかり、診断書を発行してもらい、警察署に提出して人身事故扱いとなります、そこで使う保険ですが、こちらが被害者であれば、当然相手の保険を使います、保険会社によっては、健康保険を使ってくださいと言う事があります、これは被害者が自動車保険の事を何も知らないと思って、言ってくるので、絶対に健康保険は使わないように、自動車保険と健康保険の違いは、慰謝料がもらえない事、交通費も出ませんし、休業補償も出ません、これらを知らないだろうと言う事で、強要する保険会社も多いので注意が必要です、慰謝料とは、治療費とは違い、精神的負担の代償として一回の通院に対して最低、4,200円が被害者に支払われます、10回の通院であれば、42,000円が被害者に支払われるのですから、安心して治療に専念できます、治療の受け方も、病院に通いながら同時に接骨院に通うのがベストでしょう、続けて接骨院に通いながら、二週間に一回程度病院で、診察を受けるのが理想です、それから大事な事ですが、かかる病院や接骨院は保険会社が指定する事は出来ないので、しっかりと自分でこの接骨院、病院にかかりますから、治療費を支払わなくても良いように連絡をしておいてください・・・と強く主張しましょう、何か不安な事があれば、何でもご相談下さい、当院には交通事故の案件に強い、行政書士の先鋭部隊がついておりますので、ご紹介できますよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.29更新

赤ちゃんの熱が上がると怖いですよね、まして言葉がしゃべれない時期にグズリと一緒にでると、何が辛いのか解らずに、不安になります、元々赤ちゃんは体力がないので、熱を出しやすいのです、熱を出して自浄作用で体力が出てくるんです、だからちょっとしたこと(知恵熱などもそうです、、、)で熱をだします、親ができる事は、見守る事なんです、熱を下げたらいけないんです、発熱を経験させると、治った時にもっと体が強くなるんです、でも赤ちゃんやお年寄りは体力がないので、高熱になる事だけを防ぐようにしましょう、その時のみ、薬を飲むと良いんです、高熱になる時に、熱は胃に入るので、吐くようになります、この時に服薬するタイミングです、普段から汗をかかせるように親が気をつけてあげてください、熱中症と同じで、汗をかかず体表を触るとムシムシしている場合は、すぐに病院にかかりましょう、高熱になる寸前ですから、子供が大きくなるにしたがって、熱の看病の経験が付き、親も強くなります、すると安心して子供を見ていられるようになります、親も赤ちゃんと一緒に大きくなるんですね。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.29更新

女性に多いストレートネック、多いです、そこで少し説明しましょう、症状としては肩こりや頭痛がありますし、眼精疲労などもあります、そもそもこのストレートネックの方々の共通点を探りますと、全ての方々が、頚椎「首の骨」の可動性が悪いことがあります、ですから簡単に言うと、首の骨の動きを改善させる事のみで、殆どが解消します、皆さんは、ストレートネックだからとか、自分では何もできないからとか言いますが、先ず自分で骨の動きを改善させるストレッチを悉皆rすれば、2~3週間で楽になります、先ずは自分でできる事から始めましょう、しろやま堂では、169種類の体操の形の中から、その人にあった体操法をチョイスして、ストレートネック改善プログラムをオーダー的に指導します、是非、お医者さんにお任せではなく自分で治してみましょう、自信になりますよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.28更新

今日は、朝から東京は新木場駅から歩いてすぐの、BumBスポーツ会館の柔道場で、気空術の稽古に行ってきました、兵庫県の畑村先生をはじめ、母堂の達人と言われている先生方に、大東流合気柔術の奥義である、「合気」の勉強会でした、ただ触っているだけなのに、倒れてしまう不思議さ、一生懸命、倒れないようにしているのに、指先で突かれただけで、勢いよく投げ飛ばされると言う不思議な技です、私の普段は地元で柔道を指導しておりますが、本当にくちゃくちゃにされるほど、投げ飛ばされます、10年以上にわたり、小平の佐川道場や意拳を経験していますので、かなり体感的に解るようになりました、武道と養生は紙一重だと最近、はっきりと解るようになりました、合気の身体で患者さんに施術を行うと、痛みが瞬時に取れたり、元気や覇気が出てきます、頭を強打するほど、投げられているのに、笑いが出てしまうのも不思議です。もっともっと武道を研究し、患者さんに還元できるようにと思っています「本当は自分が一番楽しんでいるんですが!」また進歩しましたら報告を致します。佐川道場には、プロ野球選手の王貞治さんも入門していたんですよ、私の兄弟子です。


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.28更新

ここ何日か、肘内障の赤ちゃんが見えられています、肘内障というと難しいですが、良く遊んでいて手を引っ張ると急に泣き出して、腕をダランと垂らして、あたかも肩が外れたような格好になるので、親は心配になります、この肘内障の特徴は、殆どが親が「こっちに来なさい!」と急に腕を引っ張った時になり易く、友達と鉄棒などで遊んでいてもなります、赤ちゃんにおいては、寝がえりの時に、「ポキッ」と音がしてグズルといった症状にもなります、私が経験した年齢層は、生後2か月から始まり、小学6年生までがありました、小学6年生では本当に珍しいのですが、好発年齢というと、小学校入学までが多いのが特徴です、痛みをこらえている格好が、肩が抜けている感じに見えますが、一番痛がる部位は、手首の関節です、急に腕を痛がりそして、手首を握ると痛みが増す時には、十中八九間違いなくこの肘内障となります、橈骨輪状靭帯「とうこつりんじょうじんたい」という、輪っか状の靭帯から、骨頭が外れるために起きるものです、一度抜けると、小学校入学までは、何度か抜けるようですが、小学生になると自然に抜けなくなるのが殆どですので心配はありません、ただ抜ける子の共通点は、ハイハイをする期間が短かったのが共通しています、人間はハイハイをして肘や肩、膝などを鍛えてから立ち上がるようになっているのですが、現在の栄養学から考えると、栄養が良いので、ハイハイもせずに歩いてしまう子供が多くなりました、あまりよろしくないのです、早く歩いた場合の対処法として、生後1歳半位までは、親が四つん這いで遊んであげるだけで、かなりの予防となります、私の治療院では、一度通院された方には、夜中に肘が抜けてしまった時の、救急連絡先の名刺をお渡ししています、一晩おいてしまうと、赤ちゃんも辛いですからね、夜中でも良いので連絡を下さいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.26更新

トレイルレースの選手が来院されました、両足の足底腱の炎症と右臀部の座骨神経痛です、そもそも足底腱に痛みが出る場合は、左右の股関節が少々内股気味になっているのが原因です、そして右臀部の座骨神経痛の原因は、同側に体重がかかりすぎているのが原因です、このような方の身体の特徴は、胃腸の調子が悪いのが特徴です、治療は左右の股関節を開いて、バランスを合わせ、左より右足の方を、余計に開いてなおします、後は169種類の体操の中から厳選し、体操を指導します、後は毎日、実践あるのみです、段々と改善して来ますので、頑張りましょう。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.23更新

本日、城山接骨院内にて、第四回の健康体操教室を開催しました、これは相模原市の補助事業であり毎月開催しています、今回は口腔衛生のお話しと体操を併用しまして、説明と実技をさせていただきました、その中で口腔衛生の中でお年寄りの嚥下障害について説明しましたが、元々、舌の力が少なくなると飲みこみづらくなるので、舌の運動を説明します、① 舌をベッと下に出す、  ② その次に上唇をなめる  ③ この動作を3回繰り返す、④ 口を閉じて舌の先で頬の内側より外側へ押してほっぺたを膨らます ④ この動作を3回行う    時間のある時に、何度でもいいので実行してください、ロレツのまわり辛かった言葉なども改善して、口周りが軽くなりますので、毎日行ってください、そして嚥下障害にも効果絶大です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.22更新

皆さん、今日は何の日か知っていますか? 土用の丑の日です、夏バテ防止のためにウナギを食べるという習慣が定着したのは、江戸時代中後期になってからで、売り上げ不振に悩んだウナギ屋から、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して宣伝し繁盛したのが始まりの様です、、丑(うし)の日に「う」の付く物(うどん・うり・梅干など)食べると体に良いとの言い伝えもあり、「うなぎ」が合致したと考えられます、因みに今年は7月22日の土用の丑の日と、もう一度、8月3日の二の丑の日と二回あります、この時期に食べる鰻は土に属しており、身体の腎臓などの働きに良いとされております、旬なものやその季節においしいものを食べる事は身体にいいので皆さんも、是非食べてくださいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.07.21更新

運動の選手や武道家などが大勢来院されていますが、身体に故障を起こしてしまう選手方に共通していること、それは身体が硬いと言う事、私は柔道を指導していますので、柔道の雑誌などはよく読んでいました、昔の近代柔道と言う雑誌には、世界の山下選手や国士舘の斉藤選手などが毎月出ておりました、その中で、オリンピックの強化合宿の最後のメニューに必ず水泳が入っておりました、どんなに強い選手でも水泳などは全身の筋肉を使う競技なので、皆さん、筋肉痛になったそうです、それだけその競技競技に特化した筋肉しか使っていないので、全身運動などでは、使っていない筋肉がはっきりするのでしょう、当院で勧めているストレッチ法は、足裏の腱とハムストリングをしっかりと決めておいて、その力を脊椎に長して、全身の骨格と筋肉を調整する事ができますので、試してみてください、痛いですよ、でも効果覿面です。  ① 立位でつま先を電話帳などの暑さの上に乗せる「アキレス腱が緊張し足裏が伸びた状態」  ② 膝裏を伸ばした状態で上半身を前に倒す「膝裏のハムストリングを緊張させて、決して膝を曲げない」   ③  頭を両ひざの間に入れるように曲げていく  ④ 最大に上半身を曲げた状態で10秒維持   ⑤  状態を元の位置に戻して、つま先を台から降りて左右に上半身を捻る「1回づつ」    ⑥ これを1回とみなし、3回行う「一日に何度でもしてよい」    これを一週間実行してください、必ず身体が柔らかくなり、疲れが一日で取れるようになります、実行してくださいね。

投稿者: 有限会社城山接骨院

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