しろやま堂スタッフブログ

2013.08.30更新

患者さんを診ていると、皆さん良くなっていくのですが、時々勘違いをされている方もいられます、どうゆう事かと言うと、(~さんは私より後に先生の所に来たのに、もうすっかり痺れや痛みが取れて大好きなテニスをしていて羨ましい・・・)などと言う方がいられます、でも待ってください、そのリハビリは誰の為にしているのですか? 皆さん人一人はオンリーワンなんですよ、自分のペースでされれば良いのですから、他人と比較をするのは間違っています、一番大事な事は、自分の身体に関心を持つこと、これだけです、昨日はできなかったが、今日はこれだけできるようになった、この意識を毎日毎日持ってくださいね、すると身体の状態が解るようになるので、無理をしないように自分のペースでリハビリができるようになります、他人の事思っても自分には何の得にもなりませんから、マイペースでしましょう、私のできる事はしっかりとフォローさせて頂きますからね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.26更新

治療をしていると、「昨日テレビでこう言っていたのですが、やった方が良いでしょうか?」などと質問をされる事が多いです、健康ブームに拍車をかけるように、病気やその治療法を紹介するテレビ番組や雑誌が増えました、見たり読んだりするとなるほどと思うところもありますが、医学的に証明されていない内容までも、放送している場合もあります、あくまでもそのような内容の時には、万人向けであり、痛みや不調がある人には、不適切な場合が多いです、股関節痛には中殿筋を鍛えればいいと言っていても、そのリハビリで痛みが増強する人も多いのです、また忙しい病院では、一人一人に長い診察時間を割くことは不可能です、要はその人その人にオーダー的にリハビリをする必要があるのに、なかなかマンツーマンではできないのです、当院では、自分の病歴や痛みの部位などを加味して、169種類のリハビリの中からしっかりと、合わせてリハビリを指導していきますので、安心です、万人向けの治療は直ぐにやめて、しろやま堂が直接処方する、リハビリを実践していきましょう、ご相談に乗りますよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.26更新

散歩は、気持ちのよいペースが基本、その中に20歩大股で歩くことを5回ほど入れるとよいでしょう、自分のペースや歩幅をちょっと破ることで、運動の不足があれば補えるし、逆に過剰があれば疲労感がはっきりするので調整しやすいものです、

ときには、運動の過剰がわからなくなってしまうこともあるので注意すること、

当院に通われて出産された方々は、お産が軽い人が非常に多いのが特徴です、お産にかかる時間がとても短い、お産が軽い、時間が短い人は、みな熱心に歩いた人である。

初産でいうと、最短記録をもっている人は、病院について3時間半で出産されている。そして、初産でも4~5時間ぐらいの人は珍しくない、もちろん、単純に早ければよいということでも無いが、時間がかからないということも、お産が軽いという一つの指標になります、

初産で時間が短かったひとの多くは、40才前後の妊婦さんである。アラフォー世代の初産は、産婦人科で、「大変ですよ」 と言われるが、その為か、少しでも良いお産、楽なお産を目指して、頑張って歩くのである。その結果、安産につながるのです。

かえって若い人の方が、歩くのを面倒くさがる傾向があるかもしれない。

家畜として飼育されている乳牛は非常にお産が重く、人間が介助しないと出産できないのだそうだ。しかし、同じ乳牛でも、森林放牧などの自然に近い環境に置くと、自力で出産するようになるといいます。

いろいろな要素はあるだろうが、牛舎で飼われている牛はほとんど運動できない環境にあることが、お産を重くしているとお言えると思う、人間でも、運動が不足すると本来もっている体の力が発揮されないのである。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.22更新

妊娠中の散歩は、実に大事です、それは足腰を強くするからで、ゴロゴロしていて、体力が落ちたら安産は望めません、そして妊娠中の散歩は、体調を調えるため、一番大事で歩いてきたら身体が楽になりスッキリしたというようになるように努力する事です、散歩をする上で大切なことは、自分の気持ちのよいペースで歩くということである。それは、日によっても違うだろうし、同じ1回の散歩の中でも、前半と後半では違うかもしれない。
自分の歩幅、自分のペースで歩くには、一人で歩くことが大切であり、他の人に自分のペースが冒されると、かえって調子が悪くなってしまう、買い物の行き帰りの歩きは、散歩に含まれない。
妊婦さんの散歩は、歩くことそのものを目的に歩くのである。
そして、その時間はお腹の中の赤ちゃんとゆったりと共有する親子の憩いの時間であり、そういうつもりで歩くのが良い。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.21更新

妊娠中に運動はとても大事です、不足してしまうと、すぐに体がダルクなり体調が崩れてくる、運動不足は、妊婦さんには大敵です、妊娠中は、歩くことが簡単で一番良い。そして普段からしていることをする事、妊娠したからと言っていろいろと、胎教に良いからとしたことも無い運動をするのは、かえって体を壊してしまう、体を動かす習慣がなかった人が妊娠してから急に始めると、リスクがある、中には、7ヶ月からジョギングを始める方もいたが、体に負担が出てしまい難産でした、プールなどもありますが、運動としては良いのだけれど、妊婦には冷えが一番ダメなので注意してください、次回には妊娠中の散歩についてお話を致しますのでお楽しみに!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.20更新

耳鳴りで苦しんでいる人、多いようです、耳鳴や頭痛、眩暈などは水が悪さをしている証拠です、水が悪さと言うのは、余分な水分が排泄されずに、徐々に体内に溜まって行き、その水分が頭に上がってめまいを起こすのです、水分の取りすぎに気を付けましょう、それから自分でできる眩暈の対処法は、両わき腹(乳頭の少し外側下)を両手の平で全体に軽くマッサージをしてください、良く触ってみるとシコリのようなものがある筈ですから、それをマッサージと言うよりは、震わせて溶かすと言う感じで緩めてください、これをお風呂に入った時に、毎回行ってください、時間にして、5分~10分位です、耳鳴りが軽くなりますから。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.19更新

魚の目の悩みで愛飲される方が、何人か集まったので、身体との関係をご説明します、

皆さん、魚の目とたこの違いについて解りますか、答えは「芯」があるかどうか?魚の目とたこは似ているので間違える人も多いです、でも同じではありません。

魚の目は足の裏などの1箇所に摩擦と圧迫感が続く事で皮膚が硬くなり中に芯ができるものですが、たこは圧迫の掛かる箇所が盛り上がってくるものの事を指します。

発症の原因は魚の目と大して変わらず、足に合わない靴を履いていて足の一部に長時間にわたり圧迫や摩擦が加わる事で発症します。

主には足の裏、足の指の間、関節などできます。魚の目と違ってくるぶしや手の指にもできたりします。

「ペンだこ」「ラケットだこ」なども有名ですね。

1箇所に長時間摩擦や圧迫が加わる事でできますね。

たこは魚の目と違い、見た目上角質が厚くなりツルツルしていますが魚の目のように中心に楔形(くさびがた)の芯はできず、圧迫しても魚の目ほどの痛みがないのが特徴です。

ただし、たこを甘く見て放置しているととんでもない事になります。
たこも魚の目もできる原因は1箇所への長時間の摩擦と圧迫が続く事ですから、当然、たこを放置したまま治療をしていないと魚の目になり、足の場合ですと、歩く度に圧迫と摩擦を繰り返し、痛みを伴って歩きづらくなります。

治療法としては、薬局に売っているスピール膏が有名ですが、実は特効薬は、しろやま堂で実施している足しばり健康法なんですよ、魚の目やタコは血流が悪い箇所に発生します、脚をしばる事により、循環が良くなり魚の目やタコになる原因の血流障害が改善するのです、

魚の目やタコ、そして水虫もそうですが、足しばり健康法で改善しますので、ご相談下さい。
 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.18更新

皆さん自分の寝相がどんなものか解っていますか?  眠った後の事なので解りませんよね、でも朝起きたら布団からでていて、り口近くで寝ていたり、頭と脚の向きが逆になっていたりの経験はありませんか、私は着ているシャツが裏返しになっていた事がありました、これって自分で一回脱いでまた着ているんですよね、無意識で(笑)この寝相ですが、あまりしない人は、身体のバランスが良いんですよ、寝返りや寝相の悪い人は、自分の身体の歪や、ズレを治しているんです、ですから寝相が悪い人は身体の歪が大きいのです、理想は、寝る前に自分で身体のバランスを整えて寝ると、朝起きるまでそのままの姿勢で起きる事が可能なんです、病気で寝たきりの方が寝相が悪いのは、自分で治そうとしているからなんですね、寝方の崩れ方を説明すると、最初は仰向けに寝れていますが、次第に身体が曲がってくると横向きになって寝るようになり、最後はカエルがつぶれたように、うつ伏せになって寝るようになります、ここまできたらしっかりと来院してください、調整の仕方や注意点をしっかりと説明します、人生の三分の一は寝ているのですから、寝相は早期に治さないといけません、しろやま堂では、そこの所をやっていますよ!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.14更新

今年も相模原市のソレイユさがみさんから、肩こり・腰痛予防講座の講師依頼が届きました、毎回30名近い市民の方々を対象に、橋本北口駅前のソレイユさがみさんにて、講義と実技を行っています、毎回毎回、参加者は熱心で質問の嵐です、本当に身体に関しての関心が皆さん増えてきましたね、私もしっかりと勉強させて頂きます、当日は身体の使い方と、予防医学を中心に公演してきます、関心のある方は、直接、ソレイユさがみさんに申し込んでください、参加費は無料です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.08.12更新

少しづつ、しろやま堂が知られてきたせいか、先週位から難病の方々からの問い合わせ、来院される方が増えてきました、先週は歩行障害のある2歳のお子さん、本日は10年前に大動脈解離になり、緊急手術適応でしたが、生まれつき心臓が弱く、手術ができずに安静にされてきた女性が、友人の紹介で来られました、問診では、両ふくらはぎのダルさと痛み、体中の極度の疲れ、少し動いただけで息切れがすると言う、重症な状態でした、右足裏の魚の目、両肩こり、動悸息切れ、そしてなにより大動脈した部位のそのままの状態で温存しているとの事、本人は身体を軽くしたい、そして運動ができるようにしたいとの事で来院されました、左右の股関節と骨盤を良く診てみると、右股関節と骨盤がねじれ、左骨盤が内側に捩じれていて、極端に体が、右に捩じれていました、ふくらはぎは、第二の心臓と言われている位、密接に心臓と関係があります、ふくらはぎの血流の戻りが良いと心臓にかかる負担が軽減されて、その結果、心臓が軽くなります、治療とバランス改善の好影響は、ふくらはぎと疲れやすい体質の改善が表れてきます、少しづつで良いので頑張りましょう、一緒にフォローしていきます、かかりつけのドクターと併用して掛かってください。

投稿者: 有限会社城山接骨院

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