しろやま堂スタッフブログ

2013.09.30更新

原因不明の腰痛と腹痛、右肩コリで女性来られました、昨晩は右のわき腹周辺の腹痛があり辛かったとの事、今朝は左骨盤周辺の腰痛と右肩コリにて、身体がしんどくて来院されました、「もしや! 盲腸?」と直感的に思いました、そこで「盲腸の病歴はありますか?」との質問に女性が「幼少の頃に盲腸らしく、腹痛が何度もあって、今度再発したら切りましょうね!」と言われた事があるとの返事です、盲腸の方の特徴は、右肩コリと右わき腹の腹痛、左腰のだるさや痛みが共通してある場合が多いです、この方も、盲腸の三症状が出現しているので、しっかりと骨格と筋肉の調整をしました、少し癖になるまで通った方が良いです、盲腸になると大変ですからね!因みに盲腸は、左股関節がずれてしまうと発病しますので、椅子に座って左足を上に組む癖のある人は要注意です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.29更新

交通事故治療で使う保険といえば、先ずは自賠責保険です、しかし自賠責保険には限度額があります、それを超えると任意保険会社からの、持ち出しになりますので、通常、3ヶ月程度経つと、示談交渉がはじまり、保険会社がうるさくなってきます、しつこい電話など精神的に参ってしまうことがありますから、当院では、行政書士の先生にお任せして、その段階で被害者請求での治療を進めています、皆さんは保険のことを理解できていないので、私と患者さん、そして行政書士の先生と三人でしっかりと対処して行きます、安心して治療に専念し、早期回復に努めましょう。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.29更新

土曜日に交通事故についての勉強会に参加させていただきました、東京の行政書士会の有名な先生のお話を聞けて、大変勉強になりました、その中で、主婦の方にも休業補償があり、請求ができること、一日5700円の請求ができること、早速患者さんにお話をしてあげないと、日々勉強です

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.27更新

しろやま堂には、現在、立ち方や歩き方の改善に変形性股関節症の方々が大勢通われてきています、皆さん、形は個人個人で違いますが、共通していることは、硬い関節や硬い筋肉をバランスよく柔らかくして行く事です、ですから基本だけでも169種類あり、その人その人にオーダーメイド的に、体操を処方します、がんばりましょう!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.27更新

以前から、変形性股関節症で立ち方歩き方の、改善に都内から通われている、娘さんとお母さんが大分、体が楽になってきたそうで、本日お見えになられました、お母さんは左右の変形性股関節症ですが、歩くのと体操がだいぶ休まなくてもできるようになりました、それでも膝に若干、痛みが出るそうで、形を確認しましたら、親指の方向に膝を曲げなくてはいけないのに、膝の方向が間違っていたようで、しっかりとチェックして直しました、これでまた先に進めますね、なんでも聞いてくださいね、X脚の方は、治療期間中に、必ず膝が痛くなりますから、気をつけましょう、わからないまま体操をしないように何でもきいてくださいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.26更新

生まれつき右足に障害があり、歩きずらい時には、リハビリとして親御さんは、左手を引いて歩く練習をすると右足のリハビリとなります、どうしてかと言うと、右足に不調がある場合、対外の場合、そちら側の骨盤が前方にズレテいるために、右手を引いて歩いてしますと、余計に骨盤の捻じれが出てしまうからです、本人も身体が歪んだ方向へ、身体が傾斜すると、安心しますので、右手を出してきます、これがいけないんです、歩きずらくても、左手を引っ張って歩く練習をしましょう、左骨盤が前方にでるので、右足の治療効果は絶大となりますから。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.26更新

左足首の捻挫で学生が来院です、受傷後5日経っています、受傷直後に友人の勧めで、お灸に行ったそうです、捻挫直後は腫れがあるので、患部を温める事は厳禁です、この学生も5日経った今でも痛みが取れずに来られました、お灸が原因の様な感じです、テーピングにて処置し痛みがあったら、練習をしてはダメだとアドバイスしました、みなさんも受傷直後の温める事はいけませんよ、出来るだけ早く医療機関や接骨院に行ってください、特に素質のある学生は重要です、重心計でも右足の痛みの為に、左足に余計に体重が掛かってしまっています、このままだと右足非荷重で、呼吸器系や風邪をひきやすくなるので、注意してくださいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.24更新

右膝の痛みで男性が来院されました、自然に痛みが出たようで、これと言った原因は無いようです、良く見てみると右ひじの内側にも痛みがあり、毎日仕事で重い荷物の運搬をしているようです、内側靭帯に炎症があり、骨の変形もあります、左右の股関節を調べると、左股関節に可動制限があり、左足に体重があまりかけられていないようです、「左足の調子が悪いようですが、何か痛みなどありませんか?」と聞きますと、両足の外反拇趾があるとの事でした、良く見てみると、特に左足の外反拇趾が酷く、歩くのが辛そうです、この外反拇趾がもともとの原因だったことを説明致しまして、自分でできる外反拇趾と膝、肘に効くオリジナルの体操を指導しました、一緒に治りますからがんばりましょう!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.24更新

バレリーナの小学生が、左足ソケイ部の痛みと左膝の良い民で来院です、ソケイ部の痛みはバレーにて、膝の痛みはサッカーの練習後より痛いが出たとの事です、本人もしっかりと原因を把握していない様子で、良く聞くと、活発な子で高い所から飛び降りたりして、やんちゃな女の子の様です、この子は以前にも左股関節部の痛みで来院されたことがあり、しっかりと今回も股関節の様子を見てみます、どうも内またの縫工筋の炎症のようです、この筋肉は股関節から膝に向かってついている筋肉ですから、内股に負担がかかると、まずこの筋肉が炎症を起こします、
すると股関節と膝関節の痛みが出現しますので、ここの筋肉が悪いとは、殆どの方が解りません、この症状が進むと、元気な子に多いとされる、ぺルテス病と言うものに移行しますので、注意が必要です、特徴は早朝に足全体に激痛が起きて、少し経つと、ケロッと治すのが特徴です、不安な方はご相談くださいね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.09.23更新

身体のあちこちの不調を改善させようと、遠方から大勢の方々が来れれていますが、そんな方に共通している症状として、風邪気味になる事があります、良く私は何年も風邪をひいていないので身体には、自信がありますとか、丈夫だよ! と言う事を言われる場合が多いですが、実際には、風邪の効用と言って、節目節目の時や、精神的に落ち込んだ時や、ホッとした時には、人間は風邪をひかないといけないんです、風邪をひかないくらい元気だと言う事は、それだけ風邪もひけないくらい身体がなまってしまっていると言う事なんです、ポックリと逝ってしなう人は、殆どが、あんなに元気だった人が・・・なんです、ですから、しろやま堂に身体治しに来られて、精神的にも肉体的にもホッとする事ができると、風邪をひけるようになるんです、ですからこの場合の、風邪をひくと言うのは、身体の自浄作用としての風邪であり、とても良い好転反応なんです、治療をして風邪気味になるのは、一番良い反応なんですから安心して、通院してください、風邪を全うしたらまた以前より、身体が元気になりますからね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

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