しろやま堂スタッフブログ

2013.10.31更新

将来有望な野球部の高校生が来られました、プロ野球選手になれるくらいの実力の持ち主です、症状は立ちくらみと眩暈があり、首が痛くてしょうがないとの事です、触診で左首筋と頚椎3番の左方への転位が認められます、左首筋のコリは、脳へ行く血管が左首を通っていて、頚椎3番は鼻と関係しています、コーチである父親が、「バッテイングの時に首に力が入りすぎだ」と言われているそうです、この学生は、力を入れたり緊張している時には、左首筋に力を入れる癖があるのが、直接の原因です、頚椎の調整と、動きの時に首にストレスが伝わらないように股関節を調整しました、あとは体操を指導しましたので頑張って実行してくださいね、三か月位掛かりますが、再発しませんから結果的に一番早い治療です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.29更新

肘の滑液包炎です、10日前に転倒して肘を強打して受傷しました、患部への押圧で痛み増強ですが、肘の屈曲伸展には何の異常もありませんん、滑液包炎は細菌性の感染症の場合もあります、感染症の場合は患部が赤くなる場合がおおく、治療は抗生物質を処方します、余りにひどい時には、手術の場合もあります、幸いこの方は、打撲からきた滑液包の損傷で滑液の量が増えて炎症しているだけなので、綿花で圧迫して簡単なギプスにて固定です、2週間もすればかなり滑液も吸収されるでしょう、受傷後は早期に来院してくださいね、でないと切開などの場合もありますから、注意が必要です。
 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.24更新

最近、とても寒くなりました、こんな季節だからこそ身体について気を付けなくてはいけません、それは身体が疲れ易くなっていることです、夏場と違って、汗をかきづらくなっているからで、夏の暑い時は、何もしなくても汗をかくので大丈夫ですが、寒くなると汗をかかなくなり結果、体内に水分が多く残ってしまいます、これが身体のだるさにつながっているのです、これを内熱の作用と言います、秋から冬にかけてしっかりと汗を毎日、かかなくてはいけないのです、お風呂やスポーツなどで積極的に汗をかくようにして下さい、もっと寒くなるとストーブを焚くので、もっと空気が乾燥し、水分を取るようになるので要注意です。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.22更新

中学一年生が有痛性外脛骨炎にて来院しました、近くの整形外科でレントゲンを撮り、診断をされたそうです、サッカーは禁止の支持が出たそうですが、心配でお婆ちゃんに付き添われて来られました、良く見ると右足に痛みがでていますが、その前に左足の同部位にも発症したようです、今は右足だけが痛いようで、部活を休まなければいけないと言われたみたいで、がっかりしています、問診と触診にて、首を左に向けるのが、辛いとの事で、どう首が原因で体中のバランスを崩したようです、この学生は右前方約30度にて症状が改善するので、その位置に身体のバランス調整をおこないました、その場ですぐに痛みが消失しました、本人はにっこりです、少し癖がつくまで、頑張ってくるんだよ、少し遠いけど、サッカーをしながらで大丈夫だからね!

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.21更新

以前、紹介しましたが、手根管症候群の治療が、しろやま堂で始まります、手術適応の症状があっても、合計6週間の間、寝ている時だけ、手の甲と平に簡単なテーピングテープを巻いておくだけです、朝起きた時には、外して大乗です、患者さんもよりますが、2年~7年位すると、また再発します、そこでまた6週間のテーピングが必要になってきます、それでまた2~7年は大丈夫とううものです、当院ではこの再発を予防するために、運動療法を組み合わせて身体の調整も行いますので、再発の確率がかなり下がります、手根管症候群の改善プログラムを検討中ですので、今しばらくお待ちくださいね。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.20更新

歩き方としゃべる事など、何の関係があるのかとおもうでしょう、実は密接に関係が深いんですよ、実際に歩き方の改善で、左右の股関節のバランスを治しに来られている方々が、綺麗に歩けるようになったら、ドモリが治ったとか、口数が少なかったのが、沢山しゃべるようになったとか、報告を頂いております、身体の動きの立ち方歩き方が改善されると、身体を使うのに余裕ができて、色々な他の不調が改善されてくるのでしょうね、このような報告が多く聞かれます、耳鳴りや片頭痛なども身体のバランスを取る事で、かなり改善してきますので、是非ご相談ください。

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.18更新

今年の夏が酷暑だったので、皆さんあまり感じていないと思いますが、酷暑だった年ほど、ボケの進行が早まるのを知っていますか?  実はボケと水分とは密接に関係があるんです、一日に摂取する水分があります、これを汗や尿、便、呼吸などで排出しますが、冬になると寒いので汗をかきづらくなります、それに加えて部屋を暖房等で暖めるために、喉が渇き、水分を案外とっているのが、冬の特徴です、夏ではじっとしていても汗をかくので、水分が体内に残るのは稀ですが、冬は残りやすいのです、余った水分は上に上がる性質がありますから、頭に向かって水分があがります、その水分は脳細胞を浮腫ませて、ボケや物忘れ、喘息、花粉症などを起こす原因になります、夏に汗をシッカリかいた人ほど、冬に汗をかきづらくなっているので、冬場でもしっかりと運動をして汗を毎日かいてください、これだけで頭がすっきりとして気持ちいいですよ!

 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.17更新

体中にポリープができてしまう方が、身体の改善を目的として来院です、12年前に声帯ポリープをきっかけに、5年前から大腸ポリープを計5回、ポリープの発症経験が合計6回だそうです、日常動作では全て右足から動作をしやすく、お風呂に入る時も、ズボンを履く時も、階段を上る時も、全て右足から動作をしています、これは左足に体重を掛けやすいという身体の癖があるからで、写真の重心系では、右足位に体重の44%、左足には体重の56%が掛かっています、右足非荷重のタイプでして、特徴は循環器系と呼吸器系が不調か、病気を持っていることが多いです、この方も、痰が多く出て困っているとの事でした、身体の疲れを、電気療法でとり、自分で改善させてバランスを治す事ができる、体操を169種類の中から厳選して処方しました、頑張って行きましょう、身体直しと健康な身体作りに全力でバックアップしますから。
 


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.17更新

台風が去ってから極端に寒くなってきました、昔の古傷が出てきやすい季節になってきましたが、最近の患者様の中で多くなってきたなと思うのが、頚椎ヘルニアです、昔はオーケストラの指揮者や、むち打ち損傷の方がなるのが多かったですが、今は学生でも働き盛りの男性でも多くの方が発症しています、これは単に首が悪いとか、指揮者の様に極端に首を前後に振るからでなく、首の骨の硬さや筋肉の柔軟性が失われているからなんです、ストレッチや体操を毎日しっかりとするだけで、2~3週間もすればかなり痛みやシビレが改善してきます、しろやま堂では、その他に同時進行で、再発予防のための身体のバランス調整の体操を指導しています、この体操は169種類の体操の中からその人オリジナルを教えます、ですから身体が硬いのが根本原因ですよ、だから治るんですよ!
 


 

投稿者: 有限会社城山接骨院

2013.10.17更新

今回の台風はすごかったですね、10年に一度の台風と前もって脅かされていましたから、本当に怖かったです、東京は伊豆大島の方々が大勢犠牲になられてしまい、自然の怖さを改めて痛感しています、身体に不調があると台風が発生した瞬間に、身体に不調が現れます、これは気圧や湿度の変化で身体が反応するからで、人間も自然の草や木と一緒なんですね、台風が発生し、徐々に近づいて来るにしたがって、身体の不調が、治ってくるのですが、これは台風に伴って気圧が安定してくるからなんです、だからこれを逆手にとって、身体の調子が悪い方が、数人集まり、天気予報をすれば、気象予報士よりも、天気の当てる確率が高いでしょうね。

投稿者: 有限会社城山接骨院

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