体操指導

一石三鳥。自ら「治療」「健康維持」「予防」ができる

当院の体操とは

当院では、股関節調整の施術の後に、患者さんに合ったオリジナルな体操を教えています。
礒谷療法では、約160万人の患者さんの体の状態や食生活、習慣、趣味、効果のあった施術の方法などのデータを蓄積し、こういった患者さんにはこの施術をといったパターンを編み出しました。その中から患者さんにオーダーメードできる、169の方法をベースとした体操も考案されました。
患者さんの脚への重心のかけ方や左右の脚の長さ、病歴などさまざまな要素を踏まえて、169の型から一つを決め、さらにその型をアレンジして患者さんに最適な体操を考えます。

早く治したい人へ日常動作のレクチャーも

日常動作の癖や偏りが体の歪みを生みますから、体操に加えて、日常動作を工夫することで治りは早くなります。当院では患者さんの状態を踏まえて、歪みを正す日常動作もお伝えしています。起き方や寝方、歩き方、座り方、排便時のお尻の拭き方に至るまで内容はとても細かくて豊富。患者さんが日ごろよく行う動きに合わせてレクチャーすることも可能です。

体操の効果

体操には「治療」「健康維持」「予防」の3つの効果があります。
日常的に体操を行うことで股関節の歪みなどが正され、良い状態が継続します。そのため、新たな歪みが起きず、引いては体の痛みなどさまざまな症状が起きることを予防します。
自分の体への理解が深まると、風邪やだるさなど、その時々の不調の改善を図れる体操を自ら考えて行えるようにもなります。家族や友人にも教えられるようになります。

体操の内容

体操の基本は「ひざ抱え」「腰まくら」「脚しばり」「ひざ屈伸」の4つです。
ひざを抱える動作を通じたひざ抱えは、背骨が横の方にひどく曲がってしまう側弯症の改善が見込め、腰の下にまくらを入れて行う腰まくらは、背骨が前方に曲がる前弯症と後方に曲がる後弯症の改善が期待できます。
ひざ抱えと腰まくら、脚しばりを行った後に、ひざの屈伸運動を1日計10分やってもらうのが1日の体操のセットです。慣れてくれば多ければ多いほど良いのです、このひざ屈伸は外出先でもできるので、気が向いたときにやってもらうと良いでしょう。

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